白と茶色
3年前にジュンク堂書店の料理本コーナーで「ハードコア弁当」なる写真集を目にしました。「ホイップ坊や」という芸人が毎日作ってインスタに更新していた弁当を集めたものです。
その「ハードコア弁当」は今までの弁当の概念を打ち破るもので、いいように言えば”シンプル”、普通に言えば”手抜きでおかずが極端に少ない”という風になります。
弁当の構成は、白いタッパーに敷き詰められた白米の中心に、おかずが一品のせられていて、おかずとは「唐揚げ1個」「アジフライ1個」「ベーコン1枚」など、それぞれが1つずつ入っているわけではなく、1食の弁当にどれかが1つ入っています。日の丸弁当の梅干しが、唐揚げ1個に置き換わったという感じです。
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