童君の一言
オーストラリア人の同僚である童君はこのブログにたまに登場するが、先日彼が私に「あなたの幸せはSSSだね」と言ってきた。
「そうか、SSSか。SmallだけどSureなShiawase」答えながら考えた。最後の”幸せ”が日本語なのは愛嬌であるが、確かに私が「小さくても確実な幸せ」、村上春樹流に言えば「小確幸」を感じることは、この頭文字がSから始まる3つのことである。
“SSS 小さくても確実な幸せ” の続きを読む幸せについて考えてみよう
オーストラリア人の同僚である童君はこのブログにたまに登場するが、先日彼が私に「あなたの幸せはSSSだね」と言ってきた。
「そうか、SSSか。SmallだけどSureなShiawase」答えながら考えた。最後の”幸せ”が日本語なのは愛嬌であるが、確かに私が「小さくても確実な幸せ」、村上春樹流に言えば「小確幸」を感じることは、この頭文字がSから始まる3つのことである。
“SSS 小さくても確実な幸せ” の続きを読む大晦日午後11時30分、パソコンの前で力尽きて寝ていた私を妻が起こした。この日は訳あって深夜12時に起きていたかったのだ。別に年が変わる瞬間が見たかったからではない。
カウントダウンの瞬間はもう10年以上経験していない。大晦日にお酒を飲み、そばを食べたら後は寝るしかない。少なくともアルコールの回った私の体はそれを欲する。
“愛しのラジオたち” の続きを読む2020年も終わりをむかえようとしている。私の中で変化の兆しが見えた1年だったと言える。いろいろなことがシンプルになってきている。複雑から単純へ。今まで頭の中でわかっていた概念が、実感を伴って理解できるようになってきた。
2月に近藤麻理恵さんの本を読んだ。「人生がときめくかたづけの魔法」というベストセラーは、妻が買ってきたものであった。しかし、読んで内容を実行したのは私の方だった。
“シンプルになってきた” の続きを読む縁とは不思議なもので、あることをきっかけに、1年前には全く想像していなかったことが現実となり、人生で大きな意味を持ち始めたりします。
6月のある日、妻との会話の中で、ふと「明石焼きの店をしてみたいなあ」という言葉が出ました。その会話は、かつて私が20代の頃知った1件のお店を思い出させました。
“気を緩めたころに…” の続きを読む去年の10月「語学学習の沼でモヤモヤするのは嫌だ」という思いから目標を立てた。2020年中に英語検定の1級と、イタリア語検定の2級を取得することだ。
自分の力がわかれば漠然とした「語学を続けなくてはならない」という思いを自分から切り離すことができると思ったからだ。
“何かが変わり始める” の続きを読むこんにちは、大和イタチです。
なんだか、時間が自分の周りだけものすごい速さで進んでいるような感覚を感じています。
ついこの前までうだるような暑さで「靴下はくの嫌だ。マスクしたくない」と思っていましたが、今では朝起きて、一番最初にすることがズボン下を探すことだったりします。
“水風呂と戦う” の続きを読むコロナ禍の中、業種を問わず運輸業は大規模な損益決算を続けています。私が愛する鉄道業界も、例年に比べ大幅に乗客を減らし、JR東海でさえ4月~6月の4半期で700億円以上の赤字というニュースを読みました。
私が普段利用するJR西日本も厳しい状況が続いています。何しろ稼ぎ頭の新幹線の需要が無いのです。多くの人口を有する関西圏の人々を、いかに九州・四国方面へと新幹線で運ぶのかということがこの会社の屋台骨を左右します。駅に行くとやたらと九州方面のパンフレットが目につくのはこのためです。
“小倉でデート” の続きを読むブログを始めて4か月目の昨年10月、私は一つの決心をした。
2020年中に実用英語検定の1級とイタリア語検定の2級を取得することだ。当時の私は、英検は受験経験なし、イタリア語は2016年に準2級を取得していた。
英語、イタリア語、そして台湾語、3つの外国語を学習していた私は「語学の沼」にはまった状態であった。
“英検1級ってどうなん?” の続きを読む人生は面白いものです。
半年前は考えもしなかったことが実際に起こり、そしてそのことが私を新しい世界に連れて行ってくれます。
満たされた暮らしをしているにも関わらず、私に常について回るモヤモヤ。それから逃れたくていろいろなことを始めました。このブログもその中の1つです。
何かにすがりたくて本を読み、ネットを検索しました。それらの中で、数多くの教えに出会い、心が震えたものは行動に移してきました。
英検を受験したり、衣類を根本的に整理したり、保険や預金を見直したり、明石焼きの勉強を始めたり。自分でも信じられないくらい自分を取り巻く環境が変化しています。
“簿記とカツメシ” の続きを読む私はよく夢を見る。毎日といっていいぐらい夢の途中で目を覚ます。
見る夢の中で、もっと見ていたいと思うものはほとんどない。大抵は起き上がった時、体が汗でぐったりと濡れているタイプの夢である。
奇妙な場所にいてそこから抜け出せなかったり、誰か知らない人に終われていたり、高い場所から落ちそうになっていたり、どうして私はロクな夢を見ることが無いのだろうと、情けない気分になる。
“動物の夢を見た” の続きを読む